Q&A

強酸性水(次亜塩素酸水)について・・・・・

「強酸性水(次亜塩素酸水)」ってどんな水ですか?

水は大きく分けて"酸性""中性""アルカリ性"に分類され
「強酸性水」は、水道水に少量の食塩を添加して電気分解して作る
"pH2.2からpH2.7、酸化還元電位1100mv以上、溶存塩素20ppm以上の水"のことです。
元々は酸性が強い水という認識で「超酸化水」や「強酸性水」と呼ばれていました。
そして時代は進み、厚生労働省が主務官庁の機能水研究振興財団(現主務官庁は内閣府)の
指針で「強酸性電解水」と命名され、食品添加物(殺菌料)としての使用する場合は
殺菌成分の次亜塩素酸を持っている水と言うことから「次亜塩素酸水」と定義され、
「強酸性次亜塩素酸水」とも呼びます。
ですから、「強酸性水」「強酸性電解水」「次亜塩素酸水」は同じ規格の商品です。




「強酸性水(次亜塩素酸水)」は、どのような使い方が出来るのですか?

解りやすく言うと、除菌に抗菌です。
ノロウイルス、インフルエンザにも効くと思われます。



                           
強酸性水の殺菌ポテンシャル
微生物・ウイルス 強酸性水 次亜塩素酸ナトリウム
Staphylococcus aureus(黄色ブドウ球菌) < 5秒 < 5秒
MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌) < 5秒 < 5秒
Pseudomonas aeruginosa(緑膿菌) < 5秒 < 5秒
Escherichia coli(大腸菌) < 5秒 < 5秒
Salmonella?sp.(サルモネラ菌) < 5秒 < 5秒
その他の栄養型病原細菌 < 5秒 < 5秒
Bacillus cereus(セレウス菌) < 5分 < 5分
Mycobacterium tuberculosis(結核菌) < 2.5分 < 30分
その他の抗酸菌 < 1〜2.5分 < 2.5〜30分
Candida albicans(カンジダ菌) < 15秒 < 15秒
Trichophyton rubrum(トリコフィトン) < 1分 < 5分
その他の真菌 < 5〜60秒 < 5秒〜5分
エンテロウイルス < 5秒 < 5秒
ヘルペスウイルス < 5秒 < 5秒
インフルエンザウイルス < 5秒 < 5秒

※105-6の菌またはウイルスを0.1mlの強酸性水(有効塩素40ppm)と
次亜塩素酸ナトリウム(有効塩素1000ppm;ミルトン)が殺菌または不活性化に要する時間
強電解水企業協議会編「強酸性水使用マニュアル」より引用

また内閣府主務官庁の一般財団法人機能水研究振興財団を検索してください。




「強酸性水(次亜塩素酸水)」の人体への危険性や副作用は無いのですか?

完全に安全です。人にも環境にも高い安全性を持っていると言えます。
"強酸性"という事で危険視される方もいらっしゃいますが、酸性が強いといっても
飲料の"コーラ"レベルの酸性度で、一般の強酸性"塩酸""硫酸"などの酸性度とはまるっきり違います。
万が1に誤飲しても、全身をまるごと洗っても健康被害を生じることはほぼありません。
人にも環境にも優しく、長期スパンで安心して使用できると思います。
また皮膚に使用すると害が及ぶと言う方もおられますが、秋田県にある玉川温泉pH1.2でさえも、それほど害はありません。
酸性でも水では、害に及ぶことは薄いほど少ないのです。
皮膚に害を与えてしまうのは水では無く、いつまでも効果を持続する様に作られた薬剤が入った水溶液です。
強酸性水に含まれている塩素(次亜塩素酸)が害を与えるのでは?と考えておられる方もいますが
強酸性水は、食塩に電気分解をあたえるだけで一時的に発生している塩素(次亜塩素酸)です。
他の物質に触れる事で、普通の水へと戻ってしまいます。
故に持続性がなく、日持ちが全くしないのです。それは、安全の証とも言えます。
ですから強酸性水(次亜塩素酸水)と名乗る物でも、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤など)を薄めて作られた偽物は
薬剤塩素が残留し、肌を傷めてしまう可能性があります。
日持ちすると謳っている強酸性水(次亜塩素酸水)は、間違いなく薬剤が混入されています。
偽物にご注意ください。

副作用についても同様です。残留しないので、他に危険が及ぶことはありません。

こちらも詳細については、内閣府主務官庁の一般財団法人機能水研究振興財団を検索してください。




具体的な利用例を教えてください。

一般の方の使用例でしたら
インフルエンザ予防の為なら、手洗い・うがいなど。
ノロウイルス、O-157などの食中毒菌の食品・調理器具・人体に対する除菌・抗菌。
感染後の嘔吐物に対する除菌・抗菌などに使えます。

医院、歯科、動物病院、老人ホーム、鳥インフル対策などでの詳しい使い方は
弊社にお問い合わせください。

また強酸性水の研究資料(PDF)を無料配信しております。
詳しくは、強酸性水(次亜塩素酸水)の文献のページをご覧下さい。




すごい水ですが、弱点は無いのですか?

強酸性水は、タンパク質と混ざると除菌力が弱まってしまいます。
また油脂成分が付着していると、水を弾いてしまいますので、消毒効果は期待できません。
タンパク質や油脂をよく洗い落してから、強酸性水を使いましょう。

さらに保存状態によりますが、10日過ぎるとpHがどんどん落ちて行ってしまいます。
当社では、10日毎で強酸性水を新しいのと交換する事をおススメしています。




なぜ強酸性水は、ドラッグストアなどの店頭で販売していないのですか?

日持ちがしないからです。
生成直後の殺菌力をお客様の手へと直接渡すためには
受注後の通販という形でなければならないからと、弊社は考えております。
効果が無い可能性がある商品を手にされて、製品と弊社の信用を無くすわけには参りません。
また次亜塩素酸水(強酸性水)と名乗る商品がドラッグストアなどの店頭にならんでおり
消費期限が妙に長かったり(1ヶ月以内ならOK)、日光に直接当ててはならないなどの注意事項が無い場合は
確実に商品に薬剤が混入しており、日持ちが出来るように加工されています。
その商品は除菌力はありますが、安全ではありません。
消臭には使用できますが、間違っても体には使用しないことをお勧めいたします。




「強酸性水(次亜塩素酸水)」でアトピー性皮膚炎は治りますか?

こちらのお答えについては、薬事法の規制のためこのホームページに掲載することができません。
他のサイトでは掲載しているところもあるようですが、弊社は法律を遵守します。
薬品でないものを、人体に対して効果があると広告(HP)などで謳えるのは、医師免許等を持っておられる方だけです。
その為、詳しくお知りになりたいという方は、お手数でもメールでお問い合わせください。
折り返しメールにてご連絡致し、出来る限りご協力致します。





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強アルカリ性電解水について・・・・・・

「強アルカリ性電解水」ってどんな水ですか?

強酸性水とは逆の陰極側で同時に生成され
"pH11.0以上、酸化還元電位-800mv以下"の水で
油脂やタンパク質を強力に分解することが出来ます。




「強アルカリ性電解水」の使用用途はなんですか?

とてもお掃除に向いた水であると言えます。
キッチンのしつこい油汚れ、汚れ落とし、除菌・消臭、シミ抜き
肌の角質除去にも使えてしまい
また強酸性水ほどではありませんが、多少の除菌・抗菌能力も備えています。




「強アルカリ性電解水」で掃除に使えないものはありますか?

水拭きできないもの、漆器、革製品、貴金属、銅製品、金箔
クリアーコーティングされている眼鏡などには使えません。





「強アルカリ性電解水」の弱点はありますか?

強酸性水とは違い、強アルカリ性電解水は飲むことが出来ません。
これは危険なので、子供が間違って飲まないように、注意を払って使ってください。
しかし、床などに一度吹き付けてしまえば効力は落ち
水へと変化していきますから、後処理で汚染される事もなく
環境にも優しく掃除することが出来ます。

また良い点もあります。
強酸性水は、時間とともにpHが落ちますが、強アルカリ性電解水は、落ちることはありません。
長く使うことが出来るとてもお得な水です。





水素水について・・・・・

アルカリイオン水と水素水の違いって何ですか?

アルカリイオン水は、ph9ほどのアルカリです。(気体の水素はほぼ含まない)
水素水は気体の水素(H2)が溶けているという違いがあります。(phがアルカリとは限らない)

近年、東京大学の太田教授によって病気の原因である活性酸素を気体の水素は効果的に除去出来ると
ネイチャーで発表されたのが始まりです。

太田教授は、その中でも気体の水素(H2)が溶けた水(水素水)が体内に効率よく水素を
取り込むことが出来ると考えているようです。

「水素水」は、まだ規格として基準がありません。

なので、含んでいる水素の量はいくつ以上であるとか
どういう方式で作られたものであるとかの定義がまだないのです。

水に気体の水素(H2)が溶けていれば、「水素水」になります。

ですので、色々な水素水が現在はあります。
1.電気分解して水に気体の水素(H2)を生成するもの
2.気体の水素(H2)を水と混ぜたもの
3.セラミックで気体の水素(H2)を付加させるもの

1.は弊社も販売していますがアルカリイオン水+気体の水素(H2)という考えでいます。気体の水素(H2)が飛んだ後はアルカリイオン水に近い状態です。
2.は多くの気体の水素(H2)を取り込めます。気体の水素(H2)が飛んでしまうと元の水に戻ります。
3.は弊社も調べましたが、気体の水素(H2)自体あまり付加しません。水素水と呼べない0.1ppmほどの気体の水素(H2)が付加している可能性があります。

気体の水素(H2)は、とても小さくすぐに飛んでしまうのが特徴です。
アルミ缶で発売されている水素水は、気体の水素(H2)を含んでいる可能性がありますが
ペットボトルで販売されている水素水は、気体の水素(H2)を含んでいない可能性が高いでしょう。

水素水生成器で、出てきた水素水はなるべく早く飲むようにしましょう。

メーカーによってはアルカリイオン水の機器を「水素水」と勝手に銘打って
販売している企業があるため、誤解を生んでいるいます。
弊社では、アルカリイオン水は「アルカリイオン水」
気体の水素(H2)を含む水は、「水素水」として販売しております。

太田教授は、アルカリイオン水をニセ科学だと称されていますが
アルカリイオン水も、効果がない訳では無い。
しかし水素水ほどの、威力もないという所は、もう少し勉強してご理解願いたいです。




まずアルカリイオン水の効果が解りません。教えてください。

アルカリイオン水は、厚生労働省の検査より「胃腸の改善」が見られることから、
アルカリイオン水生成器は「医療機器」に認定されています。
この時点でアルカリイオン水が「ただの水」では無い事の証明でもあります。

では普通の水と何が違うのでしょうか?
1.アルカリ性である
2.酸化還元電位が大きくマイナスである
3.水のクラスター(分子)の大きさが一般の水の5分の1以下である。

1.アルカリ性であると植物にはプラスに働くことが多い。
  植物(野菜など)の土壌は、実を付けたりすると土壌がアルカリ性から酸性へと傾きます。
  昔の農家が米を収穫した後に、稲を野焼きにするなどの行為は、酸性へ傾いた土壌をアルカリ性へと戻す為です。
  「花咲かじいさん」は、犬に頼まれて灰を桜の木に蒔き、翌年桜が満開になるお話です。
  灰は、土壌をアルカリ性にする性質があります。
  昔はその様な考えは解らなかったのでしょうが、言い伝えられてきました。
  また人間の体内は健康時は、アルカリ性です。
  風邪で寝込んでいたりすると、体内は酸性になっています。
  アルカリ性の水を飲むことで、体内の調子を好調に保つ要因になるのかも知れません。

2.酸化還元電位が大きくマイナスである
  酸化還元電位とは、
  水における酸化還元電位とは、活性酸素(O)を含むとプラス、活性水素(H)を含むとマイナスとなる。
  
3.水のクラスター(分子)が約5分の1ほどのサイズである
  水の分子というのは、とても引っ付きやすい性質を持っています。
  水のしずくをガラス板の上に落とすと、広がらずにポコッと粒状態にまとまります。
  このように水の分子は、互いにくっついてまとまる性質を持っているのです。
  このくっついたままのクラスターで飲んでも、サイズが大きいからあまり体内に染み渡らないのです。
  これが電気分解を行うとクラスターが、約5分の1ほどのサイズになります。
  小さくなれば浸透しやすくなるのは、明白です。
  電気分解したアルカリイオン水や水素水で、お茶を入れてみたり、お米を炊くと
  お茶はまろやかな味わいとなり、お米はふっくら炊きあがります。
  それはクラスターが小さいために、お茶の葉やお米に水が浸透したと考えられています。




アルカリイオン水と水素水は「偽の化学」では無いのですか?

化学とはなんでしょう?
水は酸素と水素が結び付くことで発生されると今現在は誰でも知っています。
でも江戸時代にそんな話をしても、解らないし馬鹿にされるだけだったでしょう。
研究者たちが一つ一つ定義を決め、研究を行い、積み重ねてきたからこそ
認められて「化学」となりました。

この気体の水素(H2)が、体内で病気の原因となる活性酸素を取り除くという研究結果は
東京大学の太田教授によって、実験して研究発表されたばかりの化学です。

まだまだ歴史(客観的事実)が足りないのかも知れません。
ここから、長い歴史をかけ、多くの人が体感し実感し記録となって
ようやく世間から認められる存在となるのではないでしょうか?

アルカリイオン水と水素水は「水」です。

この「水」であるという裏返しの事実で悲しい事は
研究者が研究をおこなって成果が出ても、ほとんどお金にはならないという事実です。
水道水を入れて、機械一つあれば、どんどん作られてしまう訳ですから
薬の様に少量を手に入れるたびに、保険が利き(税金が投入され)
さらにお金を払うシステムとはまったく違うのです。

研究者の意欲も、善意でしかないのが「水の化学」なので
薬の研究に比べて、進歩がはるかに遅いのです。
またはまったく研究できないのに等しいのが「水の化学」です。

効果はある、しかしそれを解明する資金が無い。

水に「ありがとう」と声をかけて、凍らせると結晶が美しい形となり
水に「罵声」をかけて、凍らせると結晶がひどい形となる。
こんな事実もありますが、まだ解明されていません。

あなたはこれを、解明できていないから「偽の化学」と呼びますか?
それとも「まだ解明されていない化学」として見ますか?

それは、あなた次第だと思います。




その他の質問について・・・・・

法人リースってなんですか?

法人リースとは法人様が使用できるレンタルしながら購入できる仕組みです。
所有権を購入した法人様が持つことが無いので
経費として支払いながら、分割で購入する事が可能なのです。
弊社は、3年から6年の分割指定が出来ます。




オープン価格ってなんですか?

オープン価格とは「値段を交渉できる価格」という事です。
インターネット上などでは、安値だけが注目されていますが
ただ安値を争っているだけでは、良いものでも叩き売り勝負になってしまい
販売業者が息が続かずに衰退して無くなってしまう可能性があります。
つまり交渉価格を表に出さずに、値下げできるかも?というシステムです。
なので、お気軽にお問い合わせください。




その他にご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください

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